
有限会社 伊勢営繕工務店
代表取締役 上田豊
15歳から大工見習いとなり、23才で独立。昭和59年7月に「有限会社 伊勢営繕工務店」を設立。
天然の木材を使った身体に優しい家作り、職人気質の丁寧な仕事、どこの企業よりも早くリフォームを取り入れ地域密着型の経営で現在に至る。
本業の傍ら、仕事で培った知恵と経験を活かし、住宅用金具の研究、開発に力を入れている。 |
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有限会社 伊勢営繕工務店 代表取締役 上田豊
皆様始めまして。私は伊勢営繕工務店 代表取締役の上田豊と申します。
この度はuy-rod.comにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。伊勢営繕工務店はどこにでもある地域に密着した小さな建設会社です。現在、本業の傍らで耐震補強金物の研究をしてきました。今回、まったく新しい耐震補強金物・金具UY-RODが完成、販売に至りましたので、御報告させていただきたいと思います。
「UY-RODの開発に至るまで」
1995年 1月17日 阪神淡路大震災発生後、日本の住宅耐震補強の研究は急ピッチで進み、今では耐震を売りにした住宅まで販売されています。
現在、私の住む東海地方では五十年以内に「東海・東南海地震」と言うとてつもなく大きな地震が発生すると予想されています。その被害の規模は阪神淡路大震災を超えると言われています。しかし、これだけの大地震が発生すると言われているのに一般住宅への耐震補強は思うように進んでいません。
「耐震補強工事が進まない簡単な理由」
耐震補強工事が進まない原因は非常に簡単、「価格が高い」からです。その他にも住宅の状態や周りの環境によっていろいろな原因がありますが、大半は価格の問題です。
今、この文章を読んで見える方の中には見積もりをみて工事を断った方もみえるでしょう。逆に見積もりを見せて断られた建設業者の方もみえるでしょう。
お金を出すことで命が守られるならば現在の耐震補強はそれなりの価値があるのかもしれません。しかし高額なのが原因であるとわかっている以上、この問題を解決しなければ耐震補強工事が一般住宅に浸透することはありません。
どれだけ素晴らしい耐震技術、耐震補強金物・金具が開発されても住宅に施工されなければ意味がないのです。
私は建築家ならば自分が建てた、建てていないにかかわらず建築物を守る必要があると思います。
「簡単迅速、安価で強い!!」
価格を抑えることを念頭に置き、木造住宅の形状を診なおし、本当に必要な施工方法を追求。そして追求したデータを基に新しい耐震補強金物・金具UY-RODを開発することに成功しました。
UYロッドの最大の特徴は建設業者側は「簡単、迅速」、施主側は「安価、強い」と言うお互いにとって利益につながる利点を持っていることです。
まずは一人でも多くの方に耐震補強金物・金具UY-RODを知っていただき、UY-RODを理解していただいたうえで手にとっていただければ幸いです。
UY-ROD開発協力
潟シモク・ヨシモクスペースデザイン 一級建築士事務所
一級建築士・住宅性能評価員・木造住宅耐震診断士
代表取締役 吉川愛一郎様 (東京工大卒)
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