代表ご挨拶|耐震補強のUY-ROD(ユーワイロッド)

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耐震補強UY-RODの関東エリア正規代理店。

代表ご挨拶 有限会社 伊勢営繕工務店 代表取締役 上田豊

皆様始めまして。私は伊勢営繕工務店 代表取締役の上田豊と申します。
この度は木造住宅耐震補強の新工法UY-RODにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。伊勢営繕工務店はどこにでもある地域に密着した小さな建設会社です。現在、本業の傍らで耐震補強金物の研究をしてきました。今回、まったく新しい耐震補強金物・金具UY-RODが完成し、販売を開始することができましたので、ご報告させていただきます。

未だに前進しない、耐震補強工事

1995年1月17日の阪神淡路大震災発生後、木造住宅の耐震補強の研究は急ピッチで進み、これから新築で建てる住宅は、耐震や免震補強がされていることは必須となっています。現在、私の住む東海地方では五十年以内に「東海・東南海地震」と言う、とてつもなく大きな地震が発生すると予想されています。その被害の規模は阪神淡路大震災をはるかに超えると言われていますが、これだけの大地震が発生すると言われているのに一般住宅への耐震補強は思うように進んでいません。

耐震補強工事が進まない簡単な理由

耐震補強工事が進まない原因は、「価格が高い」からです。その他にも住宅の状態や周りの環境によっていろいろな原因がありますが、大きな原因は価格の問題です。今、この文章を読んで見える方の中には見積もりをみて工事を断った方もみえるでしょう。逆に見積もりを見せて断られた建設業者の方もみえるでしょう。
お金を出すことで命が守られるならば現在の耐震補強はそれなりの価値があるのかもしれません。しかし高額なのが原因であるとわかっている以上、この問題を解決しなければ耐震補強工事が一般住宅に浸透することはありません。どれだけ素晴らしい耐震技術、耐震補強金物・金具が開発されても住宅に施工されなければ意味がないのです。
私は建築家ならば、責任を持って建築物を守る必要があると考えます。

簡単迅速、安価で強い!!

価格を抑えることを念頭に置き、木造住宅の形状を診なおし、本当に必要最低限の施工方法を追求。そして追求したデータを基に新しい耐震補強金物・金具UY-RODを開発することに成功しました。UY-RODの最大の特徴は建設業者側は「簡単、迅速」、施主側は「安価、強い」と言うお互いにとって利益につながる利点を持っていることです。
まずは一人でも多くの方に耐震補強UY-RODを知っていただき、理解していただいたうえで手にとっていただければ幸いです。

有限会社 伊勢営繕工務店 代表取締役 上田豊

15歳から大工見習いとなり、23才で独立。昭和59年7月に「有限会社 伊勢営繕工務店」を設立。 天然の木材を使った身体に優しい家作り、職人気質の丁寧な仕事、どこの企業よりも早くリフォームを取り入れ地域密着型の経営で現在に至る。 本業の傍ら、仕事で培った知恵と経験を活かし、住宅用金具の研究、開発に力を入れている。

耐震補強UY-ROD開発協力

㈱ヨシモク・ヨシモクスペースデザイン 一級建築士事務所
一級建築士・住宅性能評価員・木造住宅耐震診断士
代表取締役 吉川愛一郎様 (東京工大卒)